「味噌は、なぜ愛知でこんなに美味しく育ったんだろう?」
味噌、たまり、漬物――。
私たちが何気なく食べているものの中には、愛知の歴史と風土、そしてつくり手たちの知恵が詰まっています。
愛知は、味噌やたまり、醤油、酢、酒など、さまざまな発酵・醸造文化が根付く全国でも珍しい地域。
この講座では、そんな「愛知の発酵」を、ただ知識として学ぶのではなく、つくり手の話を聞き、実際に味わい、料理への活かし方まで考えながら楽しみます。
8月26日のテーマは「味噌・たまり・漬物」



1927年創業、愛知県豊田市で木桶仕込みの天然醸造を続ける丸加醸造場から、4代目の岩瀬浩司さんをゲストに迎えます。
「同じ味噌でも、なぜ味が違う?」
「たまりは、どうやって生まれる?」
「漬物には、どんな発酵の知恵がある?」
「昔ながらの製法は、今の食卓にどう活かせる?」
そんな疑問をひとつずつ紐解きながら、愛知の発酵文化を身近に感じていただきます。
さらに、日本料理人による「料理でどう使うか」という視点も加わるので、講座のあとには、きっといつもの味噌や漬物の見え方が少し変わるはず。
知るだけでは終わらない。
味わうからこそ、わかる発酵の世界。
愛知の食文化をもっと知りたい方はもちろん、発酵食品が好きな方、料理が好きな方、地域の食文化に興味がある方にもおすすめの90分です。
単回だけのご参加も可能です。
ぜひ、愛知の「発酵」を味わいに来てください。
講座概要
日時:2026年8月26日(水) 13:00~14:30
受講料(税込):3,410円(1回分)
持ち物:筆記用具
備考:毎回発酵食品のお持ち帰りがありますので、欠席の場合はお電話にてご連絡の上、後日お引き取りをお願いします。
お申し込み・問い合わせ先:中日文化センター栄 0120-53-8164
https://www.chunichi-culture.com/programs/program_213585.html


